41. 刺激と反応

人は、
ある「刺激(出来事)」に対して、
「反応」する。

己の感情のみに任せていると、
致命的に反応してしまい、
今まで築きあげてきた仕事、
人間関係や、努力が皆無になってしまう。

相手への怒鳴り/暴力、物品の衝動買い、
過食などは、

すべて己の感情に任せていた反応と考える。

他の動物と違って、
人には、知性、意思、良心等があり、
刺激に対する反応を選択する能力がある。

刺激に対して、
瞬時に反応するのではなく、
数秒間(一般的に約6秒間)待とう。

感情が収まり、建設的に考え、
適切な反応ができるはずだ。(高橋)

関連記事

  1. 27. 好き嫌いで生きる

  2. 72. 自己防衛としての批判

  3. 22. 共感してから励ます

  4. 18. 「モデリング」と「リフレーミング」

  5. 16. 研修の評価について(その2)

  6. 87.あまり上等ではない精神安定剤

  7. 12. 人を育てる技術—メンタリング!

  8. 83.怒りの下にあるもの その2(第一次感情)

  9. 81. 残念な駅

最近の記事

PAGE TOP