17. お願いには一言をプラスしよう

ちょっとしたことを頼んだときに、
相手が「はいっ」気持ちよく動いてくれる場合と、
「えーそんなこと自分でやれば?」と拒否される場合がある。

忙しいから手伝えないというより、
頼みごとをする側のちょっとした心遣いで、
違いは生じているようだ。

たとえば、
「そこの書類を取ってもらいたい」
「私のお茶も一緒に買ってきてほしい」というときい、
「とって」「買ってきて」では、指示や命令になってしまう。

「今よいでしょうか?」
「お手数をおかけしますが」
「悪いけど」
というような

配慮のひとこと=クッション言葉をつけるだけで、

相手は素直に
「はいどうぞ」
「いいですよ」
という気持ちになるのではないだろうか。

そして、
最後には「ありがとう」という感謝の言葉を
忘れないようにしよう。

こうした小さなやりとりから生まれた好感が
積み重なり信頼へとつながる。(豊田)

関連記事

  1. 83.怒りの下にあるもの その2(第一次感情)

  2. 35. 言いにくいことはメールで。そのコミュニケーションは間違っている

  3. 16. 研修の評価について(その2)

  4. 72. 自己防衛としての批判

  5. 92.NATOではだめだよ

  6. 44. 知識より気持ち

  7. 88.魚は頭から腐る

  8. 68. 「褒められると嬉しい」上司になるには

  9. 94.新入社員になる皆さんへ 「頭のいい?」先輩には気を付けよう

最近の記事

PAGE TOP