19. エクアドル・キチュア族に伝わる民話

アマゾンの森が火事になり、
森に住む動物たちはわれ先にと逃げていきました。

けれどもクリキンディという名のハチドリだけは、
森と池をいったりきたり、
小さなクチバシで水のしずくを一滴ずつ運んでは、
火の上に落としていきます。

それを見た大きな動物たちは、
「そんなことをしていったい何になる」
とクリキンディを笑います。

クリキンディはこう答えました。

 「私は、私にできることをしているだけです」(豊田)

関連記事

  1. 21. 怒りを和らげるテクニック

  2. 33. クリスマスがやってくる

  3. 42. 忙しい時ほど自分を整える

  4. 64. 人生で一番多忙だった30代の頃の自分へのアドバイス

  5. 57. 困りごとを小さく、幸せは大きく

  6. 80. スキルは取りにいく

  7. 48. 解釈と影響

  8. 59. 運がいい

  9. 66. 根っこを張る

最近の記事

PAGE TOP