7. 日本のリーダーシップ

職場でチームが機能するためには
①共通目的
②貢献意欲
③コミュニケーションが不可欠
であるといわれている。

実際、本来チームをまとめる役割を
果たすべきマネジャーがゴールを明確に示さず、

業務に関する十分な情報を伝えていないとすれば、

仕事に対する意欲など高まりようがないだろう。

日本企業の海外進出がいわれて久しいが、
世界各国でいわゆる日本型リーダーシップの評判がすこぶる悪い。

目的があいまいで、
必要な指示をせず、
察してもらう。

以心伝心、
空気を読んで、
部下が上司を慮る。

こうした文化で育ったマネジャーたちは気が向いたとき、
時間があるときに、
部下の仕事ぶりをチェックし、あれこれ口を出す。

1対1で話をするのは年2回の評価者面談のときだけといったケースも少なくない。

こうした仕事のスタイルを改めることは、
海外ばかりでなく国内のあらゆる職場において
取り組んでほしい喫近の課題である。(吉松)

関連記事

  1. 5. 20年後「消える職業」「なくなる仕事」

  2. 6. 体調管理と電車の遅延

  3. 53. 修正と是正

  4. 29. 明日への活力

  5. 14. 成果をあげるための最初のステップ

  6. 61. 「学ぶ」は、まねることから

  7. 40. 違いを生み出そう

  8. 25. 自分の仕事の分類

  9. 54. 説明と言い訳

最近の記事

PAGE TOP