11. コミュニケーションとは(その2)

コミュニケーションの種類について

・バーバルコミュニケーション

・ノンバーバルコミュニケーション

バーバルとは、文字あるいは言葉のことである。

ノンバーバルとは、文字あるいは
言葉以外の、態度、表情、ニュアンスなどのことだ。

アメリカのカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の
心理学名誉教授であるアルバートメラビアンの、

Silent messages(邦題:非言語コミュニケーション)』
における調査では、

人と人とが直接顔を合わせる
フェイス・トゥー・フェイス・コミュニケーションにおいて、
言語が7%、
声のトーンや口調が38%、
身体言語(ボディーランゲージ)は55%
であり、

そして、これら三つのメッセージ要素を、
メッセージの意味が正しく伝わるように
一致する必要があるといっている。

あなたは、この3つの要素を揃えてコミュニケーションをとっているだろうか?

この要素が一致していない場合、
相手は違う回路から異なるメッセージを受け取るため、
不快な思いをする。

コミュニケーションにおいて、
受け手は優勢な要素のほうを受け入れる傾向があるそうだ。

たとえば、「ありがとう」という言葉でも、
目を見ないで吐き捨てるように言ってしまうと、
感謝ではなく嫌味になってしまう。

3つの要素を一致させてコミュニケーションをするように心がけよう。(豊田)

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